スラローム

yuasa1.jpg

経験者じゃないとおもしろさがわかりにくいスポーツだと思う。
自分が学生時代はスキーブームだったんで競技スキー人口もかなり多かった。
地上波のテレビでもたまに放送されてたし。
自分もヘッポコレーサーとして大会に出てたんで、いつか漫画で描きたいと
思ってるものの、魅力的な作品にできる自信はないです。
ちなみにデビュー作は「ダウンヒラーズ」っていう競技スキー漫画でした。

勝つためのアルペン競技テクニック―これがワールドカップ・レーサーの滑りだ勝つためのアルペン競技テクニック―これがワールドカップ・レーサーの滑りだ
(1997/02)
見谷 昌禧

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PCがマジでヤバい

立ち上がらない日が多いです。まぁ、それはともかく…。

スラローム…。難しいテーマですね?
別名、回転とか花び…大回…いやいやっ…とも呼ばれてますね。
雪深い地域や、スノースポーツに興味ある人以外、認知度の低いスポーツかも知れません。
唯一、冬季オリンピックを見ていれば多少なりとも理解できるかも。



個人的には…。

大金持ちのボンボンが主人公。年齢は15歳ぐらい。甘ったれな世間知らず。
乗馬に、パーティーにと忙しい日々を過ごす。
満ち足りた日々を送っていたが、ある日実家が没落。一家離散…。
ひとり、逃げるように北の国へ…。

1人暮らしをしつつ高校へと通い、ふぬけたような日々を送っていたが、
北の国で得た友人の勧めでスラローム(花び…)に挑戦。
むかしやっていた乗馬(別のスポーツでも良い)の技術が応用できることを知りメキメキ上達。
地方大会への出場を決め、練習に励む。

てなストーリーが良いですね。


No title

自分も最近PCがウィルスにやられてOSの再インストールになってしまいました。。

競技スキーは一人ずつのタイムアタックなので、漫画的に盛り上げにくい気がします。
でもアイデア次第でいくらでも面白くなるんでしょうが・・

賛成と期待

田舎(長野)にいるときより、社会人になってここ最近熱中してます。
競技ではなく、パウダーランです。
最近はテレマークスキーに挑戦中・・・。
競技はCSでしか見れませんもんね。

長野出身とわかると『じゃあスキー(スノーボード)できるんですね?』って必ず聞かれる事に気付きました。
(これは新潟の人もきっと)

スキーが出来るって、ある種憧れられるものなのではないかと。

ということで、子供の頃競技にのめり込みかなりの技術を持ちながら、他の道にすすむも
社会人になって「あんなにつらかったスキーはモテる」という動機で再び始めるってのに期待です。
最初は遊びで始めるものの、ポールを見かけてから徐々に気持ちが傾いていき・・・
競技に向かうようになってから、一悶着・・・
主な出演者
・会社の上司がスキーサークルにいた事もあってよき理解者に(上手くはない)
・昔のライバルはW杯のトップランカー
・彼女は雪も見たことない南国育ち
・親友はスノーボーダー
・先輩が違うスポーツ(自転車ロードレースあたり??)で一般選手として活躍中

勝手に妄想しすぎました。

今度スキー行きましょう。

デビュー作

きらさんのデビュー作は、売られていないんですか?
どこかに載せているとかないですか~?
読みたいです。

プロフィール

えれじー

Author:えれじー
漫画家きらたかし のラクガキです

最新記事
最新トラックバック
きらたかし単行本
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR